熊本県天草
観光案内所









熊本県天草
地域内市町村
苓北町



キャッチフレーズ
安心して住める町  生き生きと暮らせる町  ふるさとと呼べる町

天草下島の西北端に位置し、北から南にかけては五和町、本渡市、天草町と境を接している。西は天草灘に面し、北は富岡湾を隔てて島原半島を望む。東部に連なる山々が急峻のまま海に迫り、町中央を流れる志岐川下流に平野が開けている。
鎌倉時代、菊地氏の一族藤原氏が来島、志岐に城を築き代々志岐氏と称した。江戸時代に入ると唐津藩寺沢氏の所領となり、富岡に居城、番代を置く。以後明治6年郡役所が町山口村(現本渡市)に移されるまで、270年にわたり天草の行政、文化の中心として栄えた。

雲仙天草国立公園に指定された風光明媚の地で、富岡周辺海域は昭和45年7月、全国初の海中公園に指定された。本町にはキリシタンや文学関係の史蹟も多く、恵まれた自然美とともに観光開発が進められている。


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